-
-
2010年4月20日 | ギャンブル依存・P業界
こんなニュースが・・
カジノ合法化法案の成立を目指し14日に発足する超党派の「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」は13日、警察の裁量で換金が事実上認められている
パチンコについてもカジノ法案と同じ仕組みで立法化していく方針も固めた。カジノを合法化すれば「パチンコは
賭博ではないのか」との議論が起こりそうなため、パチンコによる換金も行政の監視下で合法化させるのが目的だ。
カジノ法案では、カジノについて、国や地方公共団体が運営を厳格に管理、監督することを定めることで、刑法が禁じる賭博の「例外」扱いにする。民主党の案では、地方公共団体の申請を受けた国がカジノエンターテインメント(特定複合観光施設)区域を指定。地方公共団体は、運営する民間事業者を公募・選定し、警察と協力して違法行為の摘発、監視も行う。
一方、パチンコは現在、「
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)」で「遊技場」と位置づけられ、獲得賞球は、日用品などに交換することになっている。しかし、金地金などの特殊景品に交換し、外部の景品交換所で現金化されることが多い。現金化は「事実上の賭博」にあたるものの、警察が裁量で「黙認」しているのが実態だ。
パチンコ業界は客離れの加速とともに、
ギャンブル性の高い遊技機の導入が増え、「庶民の娯楽からかけ離れつつある」との指摘もある。これを踏まえ、議連はパチンコも国や地方公共団体が管理、監督し、「健全な庶民の娯楽の場」として再生を図りたい考えだ。
抜粋:4月14日 産経新聞
なんか、凄い事が動き出した感が一杯ですね
1・2回の動画にもあったけど、国民をここまで中毒にして、警◎庁と業界や議員でヤリタイ放題むしり取って天下りで税金まで持っていき結果これって・・
もっと、先にやるべき事があるんじゃないですか?
これを調べていて面白い記事を見つけた・・
これはパチンコの業界紙ってやつです、P関係者や経営者が読むやつで、当然、天下り団体が発行しているのだが
パチンコ業界専門誌
プレイグラフ
2010年4月号
この専門誌の目次にあったタイトルが・・
▼特集
熱き経営者が人材育成論
●若者に伝えたい、「夢の描き方」
●自由と責任の、絶妙なバランス
●社員の提案にノーと言わない
●夢や理念を共有し合う場を作る
▼特別レポート
改正
貸金業法完全施行で
パチンコ業界に広がる波紋
▼PGトピックス
●バルテックとジェイピーエスが業務提携&新販社設立を発表
●
パチスロ緊急討論会で熱烈ファンら百家争鳴
●「信頼の森」の現状と今後
ダイナムの佐藤洋治氏が熱弁
▼ピープル
京楽産業. 堀口知伸執行役員
機種開発・販促ともに新たな可能性を模索
抜粋:プレイグラフ
特集で
若者に伝えたい「夢の描き方」って・・一体、偉そうに何の夢を語ってくれるのか、一度聞いてみたい気もするけど
特別レポート?
改正貸金業法完全施行でパチンコ業界に広がる波紋って・・
そりゃそうですけど、サ◎金で借り難くなったですもんね、このうえ、所得制限とかになると借金して打ってくれる客の売上が見込めないですからね
・・で、合法化して、そのうち何とか税って事で合法的にもっていくのか?最後は国有化にでもして直接、国民から財源捻出とかあるのか?
とにかく、利権に群がる真っ黒い人達が見え隠れするニュースではある
■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい)
★★★☆(すごい)
★★☆☆(とても良い)
★☆☆☆(良い)
by TREview
関連する記事はこちら