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2010年12月13日 | ギャンブル依存・P業界
おすすめ書籍
なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか
2006年秋、韓国ではパチンコが禁止され、総店舗数約1万5,000店、総売上高は約3兆円にものぼっていたパチンコ店が姿を消した。なぜ、韓国にはパチンコ全廃を実現できたのか?
パチンコ依存症の問題を取材してきた著者が、日本と韓国のパチンコ事情の共通点と違いを検証。
日本における政界や警察、広告、メディアとパチンコ業界との癒着等、ほとんど報道されることのないパチンコ業界の裏側にひそむ問題を浮き彫りにする。
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なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)
パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない
巨大産業の実像に迫るノンフィクション
パチンコのルーツは、大正時代に輸入された「コリントゲーム」にさかのぼるとされている。
寝かせ型の盤面にビー玉をはじき、入った穴の点数を競った。名古屋に国内初のパチンコ店ができたのは1930年のことである。
進化と発展を繰り返し、いまやパチンコ産業は基幹産業と伍する市場規模を持つまでに至った。ホールは全国に1万6000店、パチンコ人口は1500万人に及ぶ。
しかし、法律の上ではレジャー、実態はギャンブル。
その矛盾が多くの「闇」をつくり出している。ホール経営者、メーカー幹部、カバン屋、ウラ屋、ゴト師から警察官僚に至るまであらゆる「業界関係者」を直撃取材。
日本の暗部を描き続けてきたジャーナリスト・溝口敦氏が巨大産業の実像に迫る。
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パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない
ギャンブル依存症
パチンコ、パチスロ、競馬、競輪、マージャン、ポーカー、バカラ。
サラリーマンや主婦、学生にとって日常生活に刺激を与えてくれるギャンブルも度を越せば「依存症」という病に落ちる。
仕事からの逃避、多額の借金、度重なるウソ、家庭の崩壊、そして人生の転落。
いつでも引き返せるという依存症者の心理の奥を探り、患者と家族で心身の回復を図る具体的治療法を紹介する渾身の問題作。
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ギャンブル依存症 (生活人新書)
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