我輩は料理長である
我が家の秘密と言う程の事ではないが・・各家庭にはそこそこの事情なり、やり方が存在するわけで、当然、我が家にもあるのだ
私の家庭での料理担当は実は妻ではない・・そう私[波万勝]です、妻には「この味はあんたにしかだせないね~」などとおだてられ、日々美味しい料理のレシピなんぞを研究する健気な良夫
そう[I am Cooking Leader]直訳すると「私は料理長」なのである
我が夫婦のこのライフスタイルの起源は付き合い始めた当初にある、初めて家に来た時、彼女も一般の女の子らしく、はりきって手料理をご馳走して男の心を手中に収めようとしたのだが・・
如何せん、日頃からやり慣れない調理作業にキッチンはてんやわんやで煙は立ち込め、包丁は床に刺さり、おかずは80%が焦げだらけで炭化し、挙句・・米の炊き方を間違い無残にも捨てざるおえない状態に・・結局コンビニへ急行しおにぎりと即席惣菜で代用となったのである
そのな彼女が涙ながらに語るには、生まれてこの方、米を炊いた事が無いと言う、しかも、料理なんぞ学校の家庭科でやっただけ・・らしい
以前、付き合っていた男性には料理ができないを理由に去られたらしく、今回は同じ鉄を踏むまいと決意、初回の訪問で「私、手料理できるのよ~」とアピールしたかったらしいのだが・・結果、裏目に出た訳である
でも正直に言おうと思う、そんな彼女に惚れました(きっぱり 結局、彼女が望んだ「男の心を手中に収める」はこんな形で達成したわけだ
私[波万勝]は幼少の頃から家庭の事情ってやつで幼い兄弟に料理を作り親の帰りを待つという家庭環境で育ったわけで・・料理ならそこいらのギャルなんぞより腕は上なのだ、ただ、それを見せるのは女性に失礼と感じ、隠しておいたほうが得策と判断していた
・・で、この彼女である、2回目以降の彼女の訪問からは、その腕をいかんなく振るえる訳で、味を褒められる度に気分は上々であった
以降、我が家はこのスタイルである、ちなみに付き合って最初に彼女にもらった誕生日プレゼントは黒のエプロンでした
最近ではベランダ菜園で自家製サラダやハーブが毎日食卓に並んでいる、勿論、私の担当である
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そこで、ハーブや家庭菜園の日記やらオリジナルレシピなども勝手に載せて公開しようと思い只今BLOGを作成中なのであります[近日公開]
競馬の方は点数計算式が好評のようなのでプログラム作りツールや資金分配計算なんかも時間を見てBLOGのほうに不定期ですが載せていこうと思います
