以前書いた記事、「聞こえない。得体の知れない不気味な音」にも若干関わる話である
前回は失業者救済の名の下に、行われる役人達の天下りと税金の泥棒の仕方を書いたが・・
今回は意外と当り前かな~と思う所に潜む、働く人や業務上の中に蔓延して私腹を肥やしている、お金臭い人達の話を書こうと思う
多分、調べれば沢山出てくるであろうし、既に自分の働く業界では周知の事でも異業種からでは知らない事実も多いので分かりずらいが資格ビジネスに群がる人達である
PC業界と美容業界については働いた経験があるのではっきり言えるが、その他の業界については知人から聞いたり、ニュースで聞いたりと・・多分に私の主観も入っているので、そのつもりで読んでほしい
例えば、何らかのPCを駆使する業界で働いている方なら、無駄な資格(持っていても業務上使えない)ものがある事は理解できると思う
その為、ほぼこの業界での募集では資格を問われる事は少ない、むしろ実績や制作物の提出を求められるし、私が働いていた時も
「資格を沢山持っている人間は採用するな」が半ば常識であった
技能があるPGにしろデザイナーにしろ資格を取る暇より、仕事で実際に作品や商品を作っているほうが多いのだ
昔、話題になったカリスマ美容師さんが無免許で仕事をして叩かれた話も覚えている方も多いと思う
しかし、カリスマさんをかばう訳ではないが、当時の美容師免許なんぞ持っていても業務上全く役に立たない資格の一つであった、何故なら試験内容は50年変っておらず現在では使われない技術の試験が大半であったからだ
まして、カリスマさんともなれば仕事が忙しくて、美容師免許なんぞの取得に使う数年の時間なんぞ取れるはずもない
また、管理美容師や管理~と付く資格の殆どは少しのお金と僅かな講習時間で取得できる、そんな資格になんの価値があるのか甚だ疑問である
他にもボイラー何級とか、中古車査定士とか、これ必要?ってなもんが一杯で、そんなのが出来る度に、新しい◎◎法人が幾つも新設されている(報道されないけど)
しかし、その業界を知らない人から見れば・・
「けしからん!」となる
そんな、無意味な資格・試験が昨今も増え続けているし、資格が1個増えれば関連団体が10個位できるのではないかと思っている
皆さんも働いている業界や業務で多少なりとも感じた経験がおわりと思う
そして、何より、そのような試験・資格の管理・監督を担っているのが◎◎社団法人とか◎◎公益法人とか呼ばれる各省庁の所謂「天下り機関」である
そこで色々な求人を調べてみると、数年前にはなかった資格・試験が目に付く
例えば登録販売者、2008年から始まったらしい
受験資格は・・
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by TREview