これもパ○ンコ業界と共に繁栄を謳歌してきた団体の話である
私が知ったのは今から20年以上前である、当時、一般世間でも知る人は僅かであったと思う、友人などに話しても笑われた記憶がある
現在でも多くの人が知らないと思うので書きます、特に若者には是非、オジサンは知って欲しいです
消費者団体信用生命保険
2006 年8月頃から明らかになった問題として、消費者団体信用生命保険がある。
大手消費者金融企業各社が、会社を受取人として債務者に対し生命保険を掛けていた問題である。
債務者に断り無く生命保険を掛けていたケースもある。
これは債務者死亡(自殺・生死不明での夜逃げ等も含む)による貸し倒れリスクとそれによる審査の厳格化の回避、債務を相続した遺族の負担の軽減、債務者死亡後の返済に関わる迷惑を遺族にかけない、などの名目があるものの、2005年度でこの消費者団体信用生命保険で保険金を受け取ったケースは4万件弱あり、さらに死亡原因の半数の2万件が不明、その1割が自殺であったことが判明した。
またこの保険金を消費者金融企業各社が合計300億円受領していたこと、そして一部には弁済金以上の保険金を獲得した例もあると判明した。
一方で、保険会社側も大手消費者金融各社からの多額の保険料収入を考慮し、契約より2年以上経過しての保険金支払いに際しては死因等を充分に調査せず、安易に死亡保険金支払いに応じていたことも判明している。
消費者金融業者側は契約書を介して債務者に対し被保険者になる事を通知していると主張しているが、実際には債務者が己の命に保険金をかけられている事が充分に認識されていない、とする調査結果もある。
これらの状況から、正常な弁済の見込みが薄ければ回収を優先して債務者の生命を顧みず、保険金による弁済をも視野に入れた過酷な債務取立てに走る可能性を指摘し、非難する声が高まった。
こうした批判を受け、金融庁は2006年9 月15日、保険会社及び生命保険協会に対して、消費者団体信用生命保険の加入の際に、被保険者である債務者に対しわかりやすく説明することや、保険金支払い時の遺族への確認の方法などを厳格に行うよう指導した。
これに対して大手消費者金融のプ○ミ○は、世間の非難の声を不快とし、債務者の家族の損害を減らすための適切な運用を目指すのではなく、2006年10 月1日より消費者団体信用生命保険を解約し、今後は取り扱わないことを発表した。
他の消費者金融会社も概ね同様の動きをとっている。
ただし、同様に銀行やローン会社(特に住宅ローン)等においても、融資の際の保証として団体信用生命保険に加入させるケースは多い。
これらはあまり問題にされていない。
引用:Wikipedia
いかがだろうか、70~80年代に恐ろしい取り立てが横行していた背景がご理解頂けるかと思う
通常、派遣業界や金貸業界では「生かさず殺さず」が常識とされる
死んでしまっては、お金を絞れないからである
しかし、上記の保険を使えば、むしろ死んでくれたほうが金になるというわけである
おそらく、読者の中にも消費者金融にお世話になった方もいるであろうか?2008年以前に利用していた方で、融資の際に
「あなたに保険を掛けてま~す」
「死んじゃったり、逃げたら、保険会社からお金もらえま~す」
などと説明などされていないはず
そう、勝手に融資と同時に加入させられていたのである
ここまで書くとだんだん理解が進むと思うが
以前に書いた銀行とサラ金との関係を想い出して頂きたい、この業界に絡んでいるのは・・
銀行・サラ金・生命保険・そしてCMを流し続けるマスコミ・芸能界・出版業界・ネット関連・公○警○・暴力団・その他団体(さすがに書けない)と密接に関係している
このような記事は公には殆ど報道されないのである
もし、現在も消費者金融とお付き合いがある方がいたら、一日も早く手を切る事をオススメする、もちろん闇金などは論外、即時専門の法律団体に相談、それとパ○ンコも・・
今後は、私が目にしてきた事、体験した事、知人からの情報等、この手の話を書こうと思うのですが・・
さすがに、そろそろ実生活でもヤバくやってきた感じです、実名や会社名・サービス名も出して暴露したい事は沢山あるのですが・・
そこで、公表に差し障りがある記事、まぐまぐ等のメルマガでは書けない内容はメンバーページで公開します
もし興味がある方は、誠に申し訳ないのですが有料会員になって読んで下さいませ、カテゴリーを新設しますので・・
もちろん、競馬も頑張りますよ
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