若い方は知らないであろうが・・
昭和の名曲である
「さくらと一郎」という歌手が歌うデュエット
私が聞いたのは小学生低学年だと思う
同時、クラスの誰かがいつも物まねをして笑いを取っていた
・・して歌詞が凄い
冒頭から
一郎さん
貧しさに負けた~
さくらさん
いえ世間に負けた~
で始まる
続いて二人で・・
この街を追われた
いっそきれいに死のうか
ここから力が入って・・
力の限り 生きたから
身練などないわ
花さえ咲かぬ 二人は枯れすすき~
そして2番・3番と悲哀感がパワーアップしてゆく歌である
何が言いたいか?
特に現在の世相をどうこう言うつもりはさらさらない
ただ・・
最近、あちこちの現場での喫煙者の立場(自分も含め)の心情が何か合っている気がして・・
先日もとある現場の喫煙ルームにおいて
いつも一緒になる取引先の方、数人と一緒になった
(-。-)y-゜゜゜
しかし、誰もタバコを吸わないのである
理由を聞くと・・
昔は満杯だった部屋も今は皆さん禁煙して現在では喫煙者も我々数人になってしまい、非常に吸い難いので職場では吸わない事にした
との事
そう言えば私も妻に
お金掛かるからやめて!と連日言われているし・・
取引先の皆さんもそうらしい
その時、頭に浮かんだ歌がこれであった
貧しさに負けそう~
いえ世間に負けそう~
この部屋(喫煙ルーム)を追われそう
いっそきれいにやめようか
力の限り 吸ったから
身練などないわ
花さえ咲かぬ 喫煙者は枯れすすき~
そんな話で盛り上がった喫煙ルームであった
歌は世につれ、世は歌につれ・・
「昭和枯れすすき」愛知県の一部の地域の一部の業者の一部の喫煙ルーム内でリバイバルヒットである
(T_T)
では・・お聞きください
昭和枯れすすき
作詞:山田孝雄
作曲:むつひろし
唄:さくらと一郎
1974年発売