ギャンブル依存・P業界
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なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか
2006年秋、韓国ではパチンコが禁止され、総店舗数約1万5,000店、総売上高は約3兆円にものぼっていたパチンコ店が姿を消した。なぜ、韓国にはパチンコ全廃を実現できたのか?
パチンコ依存症の問題を取材してきた著者が、日本と韓国のパチンコ事情の共通点と違いを検証。
日本における政界や警察、広告、メディアとパチンコ業界との癒着等、ほとんど報道されることのないパチンコ業界の裏側にひそむ問題を浮き彫りにする。
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これもパ○ンコ業界と共に繁栄を謳歌してきた団体の話である
私が知ったのは今から20年以上前である、当時、一般世間でも知る人は僅かであったと思う、友人などに話しても笑われた記憶がある
現在でも多くの人が知らないと思うので書きます、特に若者には是非、オジサンは知って欲しいです
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by TREview
こんなニュースが・・
警察庁はパチンコ業界の監督官庁として、その外郭団体である保安電子通信技術協会で遊技機の仕様が適正であるかどうかを調べる試験を行ったり、さらに、試験に通過した機種を実際に営業に供して良いかどうかの検定を各都道府県の公安委員会で行ったり、あるいは店舗営業の許可を与えたりするなど、業界の生殺与奪の権を握る立場にあるため、癒着が発生しやすい関係にある。
例えば、遊技機の型式試験を行う保安電子通信技術協会の前会長は前警察庁長官であった山本鎮彦であり、職員の1/3を警察出身者が占めることや、パチンコメーカー・アルゼでは前警視総監である前田健治を常勤顧問として迎え入れていたなど、関連団体や企業への天下りとも解釈できる例が見られる。
パチンコ業者の団体である東京商業流通協同組合、東京ユニオンサーキュレーションなどに、多くの警察官が天下りしている。また、貸金業のクレディセゾンの連結会社であるパチンコ業界大手のコンサートホールは、各店舗ごとに警察官1名の天下りを受け入れることを警察への求人で表明している。
このようなことから、ジャーナリストの寺澤有は「日本全国でパチンコの違法状態が放置されている理由は、他でもない警察が換金業務を牛耳っているからです。」と問題適している。
最近ではパチンコ店へのATMの設置が急速に進められており、ATMの設置には警察の許可が必要なため、ジャーナリストの小出康成はパチンコ業界と密接な関係にある警察の新たな利権であると述べている。
パチンコ業界のお金の流れが不透明になる一因が、その控除率(売上総額から一律に引かれる額)に定めが無い事とされる、パチンコ・スロットには定まった控除率は存在せず経営する店舗に依存するのである(つまり不透明)
-公営ギャンブル・クジの控除率-
宝くじ・toto
55%
競艇・競馬・競輪
25%
パチンコ・パチスロ
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下記が各賭博を管轄する担当官庁である、パチンコは警察庁が戦前から風営法の名のもとに監督官庁として君臨している
-所轄官庁する-
宝くじ:総務省
toto:文部科学省
競馬:農林水産省
競艇:国土交通省
競輪:経済産業省
パチンコ:警察庁
上記の前田氏の例だけでなく、間接的な業界への天下りを含めると、かなりの人数とお金が動いているのがわかる
-警察庁の天下り先-
日本レジャーカードシステム(プリペイドカード会社)
財団法人・保安電子通信技術協会(パチンコ台の形式を認可する団体)
日本遊技関連事業協会
パチンコ機械メーカー
遊技場メダル自動補給装置工業会
東京遊技業共同組合
日本電動式遊技工業共同組合
防犯機器関連電気メーカー
その他・・多数
パチンコ「30兆円の闇」 溝口 敦 著より
パチンコ産業の市場規模は30兆円とされる。ギャンブルとして見ても、ゲームとして見ても、他に類のないガリバー産業である。本書は、パチンコ市場に流れる巨額のカネがホールや台メーカーなど関連業者を潤し、不良外国人や暴力団組員の資金源となり、警察の利権と化している実態を追ったノンフィクション。「週刊ポスト」での連載に加筆修正した。
パチンコは現実的にはギャンブルだが、法律上は風俗営業適性化法下の風俗産業に位置づけられる。パチンコ業界では風適法をくぐり抜けるため、ホール、景品交換所、景品問屋の間で景品を回し、換金する“3店方式”が定着している。風適法の下、パチンコ店を管理下に置く警察は、パチンコ店の営業許可、パチンコ機の違法性審査、換金許可など、何から何までコントロールし、生殺与奪の権を握る。業界との癒着は甚だしく、著者は「警察はパチンコを食い物にしてきた」と指摘する。
パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない
amazon本
パチンコ業界と警察の癒着
動画
政界・芸能界とパチンコ業界
毎年ではあるが、長者番付けにはパチンコ関連会社のオーナーの名が載ります。パチンコ産業は日本に賭博を定着させて急成長し莫大な富を蓄積。そのパチンコ業界の巨額脱税も毎年指摘されている。賭博業界は金の動きを外部から追跡するのが極めて困難であるために、業界全体の脱税額は莫大な金額にのぼるともされる。
■最近の芸能人とパチンコ業界人との結婚
神田○の-西○拓郎(日○社長)
植○真美-安田○雄(株式会社エ○ゴジャパン)
伊○三咲-榎○善紀(京○産業社長)
当然、その結婚式には莫大な費用で盛大な式典なのは想像に容易い、また、出席者も政界・財界・芸能関係者などセレブとされる人達の多くで祝福されたであろう
-波万勝の思う処-
神田○のさんはいいとして伊○三咲さんは羨ましいです。けっこうタイプです、正直言って・・
失礼しました!ちょっとだけ本音が・・
・・にしても、凄いですね、芸能人やスポーツ選手・政治家が媒体のパチ・スロ機種が発売になったり、国会議員がサラ金のCMに出演したりと何でも有ですね、この業界は・・
近年、売上を落としている音楽業界やアニメ業界もCD・本を売るよりパチンコ業界に版権を数億で売ったほうが早いらしいです、その代金は結局は機械代に乗るんですけどね・・最終的には間接的にパチンコユーザーがCDやマンガを買っているって事ですよね・・これって・・
第1回で書いた依存症ですが、脳内では殆ど覚醒剤に近い作用をするそうです、つまり、昔のイギリスと中国であったアヘン戦争みたいですね。合法的に麻薬中毒にさせておいてお金を機械に入れさせ無くなると、これまた、合法的に金融屋さんに行かせてお金を貢がせて、これまた、合法的に自分達はセレブしてる~、みたいな~、頭の良い人は考える事が違うんですね~皆で食いもんですね~パチユーザーを・・
とても恐ろしくて人の所業とは思えませんわ
「レジャー白書2008」に依れば、パチンコの参加人口は1,450万人、市場規模は22兆9800億円であるとされる巨大な市場である事は一般にも知れている事である、しかし、多くの問題と闇を抱えているのも事実、例えば・・
・パチンコ依存症
・育児放棄
・警察・政界との癒着
・脱税・朝鮮問題 等である
そこで、今回はパチンコ依存症にスポットを当ててみようと思います。近年パチンコ愛好家に、依存症を訴え苦しむ人が増えているそうです。
気晴らし、遊びで始めたはずのパチンコが自分の意思とは裏腹に自分の意思ではやめられなくなり、パチンコのために借金を重ねて自殺に追い込まれたり、犯罪に手を染めたり、周りの人間との信頼関係をも失い、親がパチンコに夢中になり車に置き去りにされて亡くなる子供も出ています。
パチンコをやめられない人は自分でやめることができない意思の弱い人と捕らえられがちだが、ギャンブル依存症は衝動をコントロールすることができない病気である、本人の意思でやめられる次元の話ではないと認識すべき。
WHO世界保健機関もギャンブル依存症を治療が必要な病気と認定しています。パチンコ依存症は予備軍も含め全国で100万人と推定される事。
■ギャンブル依存症の最大の特徴は・・
本人に自覚がないことなのです
■これは実際に私(波万勝)が経験した事例です
あきらかに*行動が依存症の友人に「あなたは依存症だから・・・」と言っても、必ず否定します。最悪の場合は「うるさい!」と言って殴り掛かってきた事もあります。
また、違う友人は、一緒に直そうと決意し、お金の管理を一緒に続けて1年程は上手くいき貯金も少しできてスロットを止めていたのですが・・職場の別の友人に誘われ「1回くらいなら・・」と、やってしまいました、それからは歯止めが利かなくなり、せっかく貯めたお金も使い果たし、挙句にサラ金で借金を作り消えました。
*行動とは
・給料日の3日後には給料が全てパチンコやスロットで無くなる
・お金がないので複数の人から借りて、またパチンコへ・・
・借りられる所からは全て借り尽くして、またパチンコへ・・
・返済で次の給料日までお金が必ず残っていない、でも、またパチンコへ・・ 等
依存症のメカニズム
パチンコをするとドーパミンという興奮物質が放出され興奮状態になる。
↓
興奮した心身を鎮めて安定させる為にコルチゾールとい鎮静物質が分泌され、心身を安定化する。
↓
さらにパチンコで強い刺激を与え続けると、脳は極度に興奮し継続する。コルチゾールもより多く分泌される。
↓
極度に興奮した心身を鎮めて安定させる為に、より大量のコルチゾールが分泌される。
↓
大量のコルチゾールによって一気に沈静化された体は快感を覚えるようになる。
↓
より強い快感を得る為には興奮物質であるドーパミンを、まず得なくてはいけないので、大当たりを沢山当てたくなる。
↓
大当たりを沢山出して興奮し大量のコルチゾールで快感をえるか、当りが思うように来なくて当るまで続けるか
↓
いずれにせよ、それが自分でコントロールできなくなったのがパチンコ依存症である。
引用:諏訪東京理科大学の篠原教授 パチンコ依存症の理論
依存症の判定基準
1、やめようと思うができない。
2、やめているとイライラする。
3、するために嘘をつく。
4、掛け金が増えていく
5、頭から離れない。
6、資金を得るために違法行為に走る。
7、他人のお金にまで手を出す。
8、仕事をさぼる。
9、いやなことがあるたびに行く。
10、損をした分をギャンブルで取り返そうとする。
*アメリカ精神医学会
ギャンブル依存症は病気と思われて、ギャンブルを止められないのは人格の問題とされてきたが、現在ではそうではない。ギャンブル依存症は病気である。
*精神科医:岩崎正人
その実態と克服への取り組み
(動画PC:NHKより)