波万勝雑記
若い方は知らないであろうが・・
昭和の名曲である
「さくらと一郎」という歌手が歌うデュエット
私が聞いたのは小学生低学年だと思う
同時、クラスの誰かがいつも物まねをして笑いを取っていた
・・して歌詞が凄い
冒頭から
一郎さん
貧しさに負けた~
さくらさん
いえ世間に負けた~
で始まる
続いて二人で・・
この街を追われた
いっそきれいに死のうか
ここから力が入って・・
力の限り 生きたから
身練などないわ
花さえ咲かぬ 二人は枯れすすき~
そして2番・3番と悲哀感がパワーアップしてゆく歌である
何が言いたいか?
特に現在の世相をどうこう言うつもりはさらさらない
ただ・・
最近、あちこちの現場での喫煙者の立場(自分も含め)の心情が何か合っている気がして・・
先日もとある現場の喫煙ルームにおいて
いつも一緒になる取引先の方、数人と一緒になった
(-。-)y-゜゜゜
しかし、誰もタバコを吸わないのである
理由を聞くと・・
昔は満杯だった部屋も今は皆さん禁煙して現在では喫煙者も我々数人になってしまい、非常に吸い難いので職場では吸わない事にした
との事
そう言えば私も妻に
お金掛かるからやめて!と連日言われているし・・
取引先の皆さんもそうらしい
その時、頭に浮かんだ歌がこれであった
貧しさに負けそう~
いえ世間に負けそう~
この部屋(喫煙ルーム)を追われそう
いっそきれいにやめようか
力の限り 吸ったから
身練などないわ
花さえ咲かぬ 喫煙者は枯れすすき~
そんな話で盛り上がった喫煙ルームであった
歌は世につれ、世は歌につれ・・
「昭和枯れすすき」愛知県の一部の地域の一部の業者の一部の喫煙ルーム内でリバイバルヒットである
(T_T)
では・・お聞きください
昭和枯れすすき
作詞:山田孝雄
作曲:むつひろし
唄:さくらと一郎
1974年発売
数年前からスーパーやコンビニで恵方巻きなる商品を目にする機会が増えた
関西ではメジャーな食べ物らしいのですが、北国生まれの私にはピンとこない
何でも縁起物で特定の方位に向かって丸ごと食すといいとか(で何が?)
見た目は普通の太巻き、しかし価格は通常の太巻きより¥100程高い気がする
ある日、我が家の愚妻とコンビニへ買物
どうしても気になる太巻きじゃなく「恵方巻き」
縁起物という事で上乗せされた¥100の御利益の価値とは何か?
全国でいったいどれ程の御利益パワー(付加価値)があるのか気になった
そこで早速調べました

イオンの売上目標が45万本でコンビニ、その他での恵方巻き販売数を考えれば100いや200万本はあるはず
ならば・・
御利益パワーは¥100×200万本=2億円
つまり、通常価格に上乗せされた全国トータル御利益の総額ではないのか?
して、誰が恩恵を受ける御利益?
製造業者?
販売元?
イヤイヤ、とある方向に向かって食す消費者でなければ筋が通らないではないか(¥100高いんだから)
購入者1人に付き¥100以上の何かしらの良い事が起きなければ上乗せされた¥100は損失ではないのか?
という疑問で頭が一杯になった
妻に聞くと御利益はあるという・・
「私の母さん一食作る手間が省けて助かるって言っていた」
らしい・・
しかしよく考えてみた
家事の労力が減るとはいえ材料費と高熱費を合わせても相殺されるだけじゃないか?
¥100以上のメリットがあるとは思えない
そこで私から提案してみた
恵方巻きを食べたあと「ナンバーズ3」とか買ってみたらどうだろうか?
仮に¥1000当れば御利益代¥100かけてもプラス¥900の儲けいや御利益があったとわかりやすいし、1等ならかなりの御利益が期待できる
つまり、目に見える形として
¥御利益=良い事-上乗せ分¥100
という公式が成り立つのではないかと考えたわけである(ただし販売総額から2億が限界?)
しかし1回ならばまぐれもある
だが恵方巻きパワーを使えば2回続けて1等だって夢じゃないのでは・・
これならまぐれとは言わせない、確実に御利益だと確信できるではないか・・と・・
我ながら良いアイデア、ナイスな発言だと思ったのであるが・・
妻はちょっとムッとした顔でこう言った
「大丈夫、あんたの様な縁起物の御利益を計算するようなセコイ人間には絶対に幸福なんか来ないから」
「じゃあ食べ方とか関係ないじゃん!」
・・と私
ちなみに・・計算上totoBIG1等はあり得ない
何故なら恵方巻きの御利益総額は上記の公式から最高で2億と思われるから
それにしても腑に落ちない
つい5~6年前には聞いた事もない縁起物、とても古くからの由緒ある習慣とは思えないのであるが・・
今では猫も杓子も「恵方巻き」である、
近所のコンビニでは恵方巻きキャラのぬいぐるみまである始末
誰も何の不思議も疑念も感じないのか?
何か裏を感じる私なのであるが・・縁起物にあらぬ疑念を口にすると・・
妻にまたセコイと言われそうだ
平和だな~日本って・・
前回書いた記事
競馬詐欺の被害が激増しているようです
に関して以下ような趣旨の質問を頂いたので私なりの回答を書こうと思います
それは、通称迷惑メール(SPAM)というやつに関してである
ギャンブルや競馬だけではない(出会系や胡散臭い儲け話)が、当然我が家にも大量に送られてくる
質問の主はこれらの業者も詐欺ですか?という質問
まず迷惑メール(SPAM)とは何か?
IT用語辞典より
ユーザの同意なしに勝手に送られてくる、主に宣伝目的の電子メール。インターネット上でよく知られている「SPAM」と同じ意味で、SPAMの訳語として定着しつつある単語である。
インターネットを経由する電子メールは送信にほとんど費用がかからないため、インターネット上の掲示板やホームページなどからメールアドレスを収集し、なりふり構わず大量にメールを送信する業者が多数存在する。
迷惑メール自体はインターネット上で以前から存在しており、インターネットユーザの非難の的となっていたが、2001年頃からはiモードをはじめとする携帯電話の電子メールサービスあてにも迷惑メールが大量に送信されるようになった。
しかも、携帯電話のインターネット接続サービスには通信量に応じて課金される方式になっているものがあり、迷惑メールを受信する時にも料金が発生してしまい、携帯電話会社に苦情が殺到して社会問題化した。
現在は携帯電話会社がユーザの希望に応じて受信時に送信元をチェックし、ユーザが希望しない送信元からの電子メールを排除するサービスを提供している。
このサービスを利用するとほとんどの迷惑メールを排除できるが、一方でこのサービスを利用するための設定が多少ややこしく、設定ができないユーザも多い。
迷惑メールは日本だけの現象ではなく、海外でも同じような問題が発生しているほか、世界中のメールアドレスに向けて迷惑メールを送信する業者もいる。
また、送信元を偽装したり、送信を拒否する方法を用意しなかったり、送信拒否の手続きに見せかけて個人情報を収集したり会員リストに登録したりするなどの悪質な手段を使っている業者も多い。
ちなみに、携帯電話あての迷惑メールは他の迷惑メールと違い、メールアドレスを予想して送信するという手法も使われているため、存在しないユーザへの電子メールが大量に押し寄せて携帯電話会社のメールサーバに無意味な負担をかけるといった問題も発生している。
長くてすみません
では私なりの答えを書きます
詐欺以前に色々違法です、したがって×
何の法律か?
この場合は情報会社や予想会社よりも情報商材といわれる、胡散臭い儲け話マニュアルが書かれたファイル販売のケースが多い(中には予想会社もあり)
詳細は以前書いた記事
→ネットで売ってる競馬やギャンブルで儲かる情報って本当ですか?
そしてこれらの迷惑メールを取り締まる法律が
先週の毎日新聞に掲載されていたニュースです、日経にも同様の記事がありました
金融危機前の2倍近い被害者らしい・・
久しぶりの雑記になってしまいました、寒さも日々増して2010年も残すは3週と慌ただしい師走です
本日はちょいと堅い話ですが、面白い話かと思います
イノベーションのジレンマという話をお聞きになった事ありますか?
イノベーションとは・・辞書には「革新する」とか「刷新する」という意味がでています
ジレンマとは・・辞書には「二つの相反する事柄の板挟みになること」とあります、簡単に言うと・・板ばさみですかね
では、イノベーション(革新)のジレンマ(板ばさみ)とは何ぞや?
ネットで調べれば沢山出てくると思うのだが・・最初にこの言葉が出たのは2001年頃だと思います
[PC]
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
[携帯]
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
電車で本日の現場へ向かう車内で目撃した美女の話である
時は6:40過ぎ頃、一応席はほぼ埋まり吊革で立つ人もぼちぼちな状態の車内
いつものようにイヤホンで音楽を聞き本を読んでいたのだが・・
電車という空間ではあり得ない、いや有ってはならないだろう美味しそうなパスタの匂い、しかもミートソースである
何で?っと辺りを見渡した・・と、乗り合わせた乗客皆同じ思いであったのか、辺りを見渡す一同
すると事もあろうに、私の通路を挟んで隣の女性が匂いの発生源と判明
年の頃25歳位、細身の美人に分類されるであろう巻き毛でネイルには派手な装飾が施されている美女
その美女がである、コンビニのホカホカのパスタのプラスティック容器をかきむしる様に空けて食しているのだ
しかも・・ずるずる音を立てて・・一心不乱に・・そして実に美味そうに
どうしたの?一体何があったの?
おそらく他の乗客も気持ちは一緒であろう、ガタンゴトン揺れる音の中に響くズルズルというパスタが食される音とミートソースの匂いが充満する車内
パスタ美女を見守る乗客という、そうそうお目にかかれないであろう光景
確かに秋に入り私の食欲も増してきた昨今「食欲の秋」は実感するのであるが・・
ちょっとびっくりした
想定外な食欲の秋な美女であった
ここ最近、お世話になっている親方の話である
夏に仕事で腰を痛めたのをきっかけに100キロを少し超えた体重を気にかけだしダイエットを始めた
何が良いか聞かれたので「豆乳が良い」と答えたのであるが・・
それは以前に私自身が肝臓を壊し(ウイルス肝炎)緊急入院を余儀なくされた時期があり、その際に医師から勧められたのが大豆食品で、特に豆乳が良いからと強く(半強制)飲まされたのだ
何でも私の肝臓が脂肪肝らしく代謝が悪いので完治を早めるためと説明されたと記憶している
とにかくその時は食欲が無く殆どの食事を身体が受け付けなかったので和食、特に大豆製品中心の食事は不摂生な食生活を改善させたのである
驚いたのは体重が凄い勢いで落ち体脂肪も改善され腹筋も割れだした事であった
その事を親方に話したのである、翌日から親方の豆乳ダイエットが始まった
方法は至って簡単である、炭水化物を減らし代わりに肉・魚・野菜をたらふく食べ豆乳をがぶ飲みするだけである
あれから3ヶ月・・
何と100キロ以上あった親方の体重は現在88キロに激減した
途中、90キロの壁で一度停滞時期を迎えたのであるが・・
親方が秘密兵器を押し入れから出してきたと告白した
それは・・
一昔前に深夜の通販で引き締まった身体をこれでもかって位に見せびらかしたスリムな美人トレーナーがお腹にまいていた低周波ベルト(製品名は不明)
すっかりダイエットに手応えを感じた親方は遂に科学の力に手を伸ばしたのである(3日でやめた経緯有)
すると停滞していた体重の減少が再び始まり遂に90キロの壁を超えたのだ
私も夏から始めたこの仕事で体脂肪が落ちていい感じで体重が落ちていたのであるが・・60キロの壁が・・
涼しくなると食欲に負け始め、夏には楽しかったプールとジョギングもサボリ気味で昨今はリバウンド気味のお腹である
内心私は「そんな機械が効くの?」と思っていたのであるが・・
すいません、私が間違ってました
是非、貸して下さ~い!
・・と、あまりにもお手軽な文明の力技に平伏す事となったのである
ちなみに妻は太もものセルライトにも効果があるのかをネットで検索していました
恐るべし低周波ベルト

今日は久しぶりの休みである
最近、外仕事に妻と親方から教わった面白い話があった
何でもカガブンカと読むらしいのだが・・
加賀文化?が最初は頭に浮かんだのだが・・どうも話を聞いていくと違う事に気付いた
どう書くのか聞いたところ花芽分化が正解と判明した
農家の方や園芸に精通した方ならご存知かもしれないが説明しよう
最近「雑記は書かないんですか?」とのメールを頂いた
何と言うか・・書かないというよりも書く時間が取れないのが正直なところであった
便利ツールの電卓作りに初体験の言語(php)と格闘し、外仕事のほうも年末に向け忙しいようで、連日違う現場で汗を流してました(仕事頂いて喜ばしい限りです)
その他にも幾つかWEB系の仕事を夜々こなし、若干の疲労で深夜にダウンってのが昨今の私でありました
正直、この2週間程はTVすらほぼ見ていない始末で・・情報難民状態です
そんな中、帰宅後はBGM代わりに動画サイトの音楽を聴きながら色々作ってました
その8割が懐メロに属する80~90年代の曲ばかりという中年ぶり(本当は最近の曲知らない)
・・で、面白いのがあったこの場を借りて紹介しようと思います
20代の頃によく聞いていたB’zの名曲
「いつかのメリークリスマス」
それをaikoさんがcoverして歌っているのがあって、これが実に良いのである
そこで、この雑記を借りて紹介しようと思います
クリスマスも近いですし・・近いですよね?いや絶対に近い!
(強引に関連付け)
いつかのメリークリスマス
歌:B’z(本家)
いつかのメリークリスマス
歌:aiko(cover)
「ネタがないので曲紹介でお茶を濁したな」・・と感じた方
大当たりです!しかし感動したのは本当です
今週は時間的に何とか書けそうです
ダメな場合は80年代アイドル動画辺りが登場するので、どうか察していただきたい
先週仕事で出向いた某テーマパークの現場での出来事である
2日間の芝の手入れの仕事であったのだが、何やらいつもと趣が異なる事に気が付いた
そう、ハロウィンという西洋のお盆のようなイベントで施設内は様々な装飾がされて、客の子供達は仮装までして盛り上がっていた
働く我々スタッフもちょっと心ウキウキした感じであったのだが・・
その日は先輩職人さんと二人で園内を回っていた、昼にかけて子供連れの数も増えてきた
すると私達二人の前に子供が二人やってきて何やら呪文のような言葉をしきりに発するのである
全く訳がわからず子供の機嫌を取る先輩と私であったが・・
納得しないご様子のお子様達なのである、しばらくして諦めたのか子供達は仮装の格好で何処かにいってしまった
後で女性スタッフに聞くとハロウィンでは仮装した子供達が
トリック・オア・トリート!
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・・と、叫んで家を回ってたそうなのである
意味はと言うと・・
Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!らしいのだが、如何せんハロウィンなんぞハイカラな行事を知らない、おっさん二人である
お菓子なんぞ持っていないし、知らされてもいなかったわけで恥をかくはめになった
何よりお菓子を期待していた子供達を裏切る形になったのは痛い(ゴメンね)
女性スタッフは皆、お菓子を持っていて子供達の人気を集めていたのだが・・
・・って言うか、教えてよ~
まあ、そんな事で一つ賢くなったオヤジ二人であったが
ところで、私の故郷の北海道でも似たような行事があったのを思い出したので地元愛知のスタッフに聞いたところ誰も知らないとの事
それは・・
確かお七夕近くと記憶しているのだが、夜に近所の子供達が集まって浴衣を着て提灯を持って町内の家々を回って叫ぶのである
「ろうそく出~せ、出~せよ、出~さないとひっ掻くぞ、おまけに噛みつくぞ!」
そうすると住人がろうそくとお菓子を子供達にくれるという行事
町内を一周もすれば大量のろうそくとお菓子にありつける夢の様な行事であった
しかしである何の意味があったのか未だに不明なのだが、先のハロウィンのトリック・オア・トリート!に酷似しているではないか
唯一、子供達が若干のゆすり・たかり、まがいの行いを大人に行えるのである
しかし何故ろうそくだったのかが気になるのだが・・
北海道ローカルの季節行事なのか?昔はろうそくが貴重品だったのか?
なんにせよ興味深いしハロウィンとの関係はあるの?無いか!
・・でハロウィンって何?